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2020年4月17日 (金)

12-5)絞めるのでなく抑え込む

◆2017年11月某日

最初のゴールは、2017年8月頃と予想(トーレニングを始めてから2年)していましたが、それを12月に延ばし、さらにそれを2018年3月頃に再設定し直した時期でした。延ばした理由は成長が鈍化していたからではなく、自分が思い描いていたゴールのさらに上を行く結果が出始めたからです。そこから逆算して、一旦、3月と決めたわけです。結果的にはさらに延びることになるわけですから「伸びしろ」がまだまだあったというわけです。

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さて、当時、高域を歌うと喉は以前よりも上がらなくなっていましたが、それをカバーするかのようにかなり喉を締め付けていました。その結果、喉仏の下辺りがボコッと凹むほどでした。今現在(2020年4月)それは完全に解消していますが、では喉がどうなっていると思いますか?トーレニングが進むと、顎が鍛えられ、顎の骨格がやや変化します。当初、トレーニングすると、上がろうとする喉を押え込む筋肉のようなものが発達すると思っていました。
これはこれで間違いではないのですが、私の場合、下顎が引き気味になり、それが喉を自然に抑え込んでいます。つまり、極端に言えば骨格が変わり、それほど力を必要とせずに高域にアプローチできるようになりました。逆に言えば、今は喉を上げようにも上がらない状態になっています(下顎が引き気味になる図解は次々回)

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