カテゴリー「(117)通信No.426~450」の20件の記事

ホタル通信 No.445

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.541 見てない
実話度:★★★☆☆(60%)
語り手:男性

今でも鮮明に覚えています。覚えている理由は特徴的なエピソー
ドだということもありますが、もうひとつ裏話があります。

計算ドリルの答えを書き写したのは事実です。担任の先生の机が
教室の前にあったので、皆の前で呼び付けられ、立たされていま
した。これならよくあるパターンですが、ここからが裏話です。
実は、私の他に同じようなことをした女子がいて、その子も私と同
じように前で立たされていました。
まぁ、完全に“クロ”だったわけですが、“見てない”を押し通しまし
た。その女子も私と同じく、“シロ”だと・・・。

今振り返ると素直に謝っておくべきでしたし、遅くなりましたが、
「先生、あの時は答えを書き写してしまいました。本当にごめんな
さい」
さて、禊が済んだところで(笑)、あらためてとても懐かしいエピソ
ードのひとつです。計算ドリルに答えを付けていたのは、もしかし
て、試されていたからなのか、それとも信頼されていたからなのか
真相は不明です。
大人になった今なら「そんなことも起こりうるから、答えを付けて
おくことなんてありえない」と、偉そうにリスク管理の必要性を語っ
たりするのでしょうかね。

それにしてもあの女子・・・どうしていますかね。まぁ、この小説を
読むこともないだろうし、読んでも「私かも?」と思うには情報が少
なすぎます。
逆に「私のこと?」と思う人が沢山いれば、それはそれで面白いの
かもしれませんね。
T445
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ホタル通信 No.444

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.569 土に還る
実話度:★★★☆☆(60%)
語り手:男性

最初に言っておくと、ラストの「今日、彼女は土に還った」は創作
であり、事実ではありません。でも、いずれそうなる日は来ます、
誰のもとにも。

土に還る・・・つまり、この小説で言う“死ぬ”がテーマにはなって
いますが、決して暗い話ではありません。
家庭菜園に関係した話はとても多く作っています。そこから得ら
れる教訓やとても小さな出来事は、まさに冬のホタル向きです。
つい最近も「No.1005 小さな世界」を発表しました。
さて、この小説は実際に“土に還る”と言う話題が出たことがきっ
かけになっています。もちろん、そこに悪意はなく、むしろ愛情を
感じられる一言でした。
でも、本当に不思議なんですよね、土をいじっていると、落ち着く
と言うか、そこに何かを感じずにはいられません。

設定的には、恋人同士の会話です。ラスト付近の「ありがとう!
あなたと一緒に・・・」のセリフが、逆プロポーズとも取れるでしょ
うね。これを機に結婚、そして月日が流れた・・・。
記憶は定かではありませんが、非常に作りやすかった小説で
した。自分的にはストレスなく書き進められた記憶があります。
小説を作ったというより、心の片隅にあった素直な気持ちを文字
にしたという感じでしょうか。

土に還る・・・自分で言うのも変ですが、とても心に響く言葉です。
小説を読み直し、昨日よりも少しやさしくなろう!と思う今日この
頃です。
T444
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ホタル通信 No.443

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.584 白いスカーフ
実話度:★☆☆☆☆(20%)
語り手:男性

読者に答えを求めるタイプの小説は少なくありません。今回の小
説もそのタイプです。

ただ、答えを求めるとは言うものの、一応、作者としても答えは用
意しています。そうしないとさすがに何でもアリのオチになってしま
うからです。
ただ、小説から読み取れるものもあれば、全く読み取れない場合
もあります。この小説は間違いなく後者です。
ですから、後日談と言いますか、舞台裏をキチンと説明する必要
ありますね。

舞台裏と言ってもさほど複雑でもなく、十分、予想できる内容です。
スカーフをしていたのは人ではなくネコで、もちろん、野良猫では
ありません。ただ、飼い猫にしてはちょっと・・・の雰囲気はありまし
たし、安っぽく言えば“スカーフのような布”でした。
ですから、スカーフに関しては少し誇張していると言えます。前半
人っぽい雰囲気で話を進める上での演出です。

前置きが長くなりましたが、そんなネコに出会い、いつものように
ナデナデしてたら、毛のひとつやふたつ、付着するでしょう。それ
を彼女に見破らていた・・・というのがオチです。
それに、スカーフをしていたのが人ではなく、ネコであると途中で
気付かれている設定です、ただ、これに関しても何の伏線も用意
していません・・・すみません。

私の小説にはよくネコが出てきます。
色んな意味で、まるで自分を見ているようで・・・今でも通勤途中
に彼らと戯れています。
T443
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ホタル通信 No.442

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.598 風化
実話度:★★★☆☆(60%)
語り手:女性

う~ん・・・何だか背景が分かり難い小説ですね。作者ですら少
し考え込んでしまいました。

ラスト付近に「言わば、2年という時が・・・」のセリフがあります。
これからすれば、2年前に何らかの出来事が起こっており、それ
が風化して今に至る・・・ということになります。
では風化したそれは何か・・・覚えているようで覚えていません。
実はこの小説、小説上の私や作者の経験談ではなく、他人の
経験を描いたものです。そのため、風化したものがなんなのか、
今一つはっきりしません。

そこで、小説の投稿日などを参考に記憶を辿って行くとようやく
ある事実を思い出した。これを踏まえて、この小説のあらすじを
書くとすればこうなります。
小説上の私は、大阪で働いている時に母を無くした。それもあっ
てか、故郷の札幌に戻り、新しい生活を始めた。それから2年の
月日が流れ、大阪時代に一緒に働いていた男性と再会する・・・
という感じでしょうか。
ちなみにその男性は今でも大阪で働いていますが、私と札幌で
も一緒に働いていたこともあり、再会という大袈裟な感じではな
く、彼が帰省した際にちょっと会ってみた・・・そんな軽い感じ
です。

振り返れば、こんなしっかりした話があったのに、覚えていない
とは・・・我ながら情けないです。
今一度、当時を思い出して、しっかりと読み返して行きますね。
T442
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ホタル通信 No.441

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

特別編(第三部)

さて、最後の第三部ではなぜ実話ベースの小説にしたかを書きた
いと思います。

これも何度か記事にしていますが、当初は明確なポリシーがなく
振り返るとSF的な要素が強い作品もあります。その内、幸か不幸
か身の回りで、色々と変わったことが起こり始め、決定打になった
のが“せいじゅうろう”、つまり“菜緒”の存在でした。
彼女は実在の人物で、正確には“奈央”と書きます。当初、小説の
登場人物に名前を付けていた時、“なお”と読む名前が多いのは
そのせいです。

早い話、日常を小説風に切り取れば、ネタに困らないように思え、
それならばその路線で行こうと決めました。
ですからポリシーは比較的早い段階で固まり、ナンバーで言えば
No.10を超えたあたりから実話ベースの話になりました。ただ、残念
ながら実話ベースでスタートしたものの、最近はその傾向が弱まり
つつあります。これが私が言っている“感性が鈍ってきた”であり、
このままブログを続けて行くべきかの判断基準でもあります。

話を戻すと、日常を切り取りながらも、奈央を応援する、奈央を存
在を知ってもらう・・・これも隠れたポリシーでした。
不器用な生き方をしているというより、小さい頃から色々な面で恵
まれない彼女でした。それを“せいじゅうろう”シリーズとして掲載を
続けてきました。余談ですが、当初は小説をシリーズ分けしようと
考えていましたが、蓋を開けてみると、シリ-ズ化したのはこれだ
けでした。雨女、雨男に関する小説も多く発表しているので、本来
ならシリーズ化が可能なんですが、なぜだかそれには至りません
でした。

最後に、あらためてここまでお付き合いをしていただいた読者の
皆様、本当に感謝いたします。特に拍手までしていただける方の
存在も今やブログを続ける原動力になっています。
さて、1001話目以降ですが、少しお休みをいただいてから変わら
ず続けていくことにしましたので、よければまたお越し下さいね。

作者 ホタル

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ホタル通信 No.440

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

特別編(第二部)

第一部でブログを立ち上げるに至った経緯を書きました。第二部
では、こうして長い間続けられた原動力を書きたいと思います。

以前も記事にしたことがありますが、ブログの開設当初、ページ
の構成やポリシー等を参考にさせていただいていたブログがあり
ました。ありました・・・というくらいですから、今はもう辞められて
います。
参考にしたものをいくつか紹介すると、まず、トップページ(はじ
めに)を固定し、そこに連絡事項を書くようにしました。最近では
もっぱら、休みと再開のお知らせ程度にしか使っていませんが、
そのブログを真似たものです。
もうひとつ紹介すると、毎日更新することです。さすがに、これに
ついては、忠実に守っていませんが、それでもしばらくは毎日更
新を続けていたんですよ。
ただ、さすがに更新できない・・・というか、うっかり更新を忘れる
こともあったりして、徐々に毎日更新のルールは緩めるようにし
ました。事情により休んだりすることも多々ありますが、今は基
本的に週休二日で動いています。

さて、前置きが長くなりましたが、長い間続けられた原動力にな
ったのは前述した“毎日更新”というルールです。
当初、毎日更新を厳格に守っていたこともあり、更新が習慣化し
たことで“更新しなきゃいけない!”と変な義務感が生まれ、趣味
と言うより、仕事の一部として向き合ってきたことが一番の要因
でしょう。
お世辞にも大人気のブログではないので、更新しようがしまいが
誰も気にしていないのは間違いありません。それに、そもそも読
者受けを狙った小説でもありません。あくまでも自己満足の世界
です。

第一部で書きそびれたのですが、ブログを始めようと思ったのは
実は2007年頃で、実際に活動が始まったのが、2009年ですから
実に2年くらい、ダラダラしていました。
これからも分かるように、エンジンの掛かりは遅いが、一度動き
出したらトコトン追求!するのが性格のようです。

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ホタル通信 No.439

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

特別編(第一部)

今年の4月下旬に、小説No.976を掲載、直後にホタル通信No.427
で1000話に向けた想いを語りました。それから予告した通り、夏の
ピークがやや過ぎたころに1000話目を迎えることができました。
まずは、ここまでお付き合い頂いた、全ての読者の皆さんに感謝
申し上げます。

今回のホタル通信では、1000話目を記念して、三部構成で色々と
書いて行きたいと思います。第一部ではブログを立ち上げるに至
った経緯について、あらためて書きたいと思います。

冬のホタルは、2009年2月にスタートしていますが、実はこの前身
として、3本のブログを立ち上げたのがブログ生活の始まりでした。
1本は、冬のホタルに通じる短編小説のブログ、後、2本は作者の
性別が分かってしまうので、詳しく書けないものの、いわば趣味趣
向のブログでした。
3本ものブログを立ち上げた理由はアフェリエイトで小遣い稼ぎを
することが目的だったからです。ただ、“ブログでガッツリ儲けよう”
と、そこまで強欲な考えはなかったものの、きっかけは間違いなく
金銭的な面です。
そして、この金銭面に大きく関わっているのが、冬のホタルの代名
詞とも言えるせいじゅうろうシリーズの主人公の女性です。この期
に及んでもですが、その女性が作者である可能性もあります。

なぜブログが最終的に1本になったのかは、ご想像の通りでしょう。
3本ものブログを更新し続けるのは困難を極めたからです。ネタ自
体は豊富にあったので、それに困ることはなかったのですが、完璧
さを求める性格が災いして、自分で自分を追い詰めてしまう結果と
なりました。
そのため、多少なりとも文章を書くのが好きだったこと、彼女の半
生を知ってもらう、応援する意味で小説のブログだけを残すことに
しました。
前身のブログのタイトルは“オレンジ色の明日へ”だったと記憶し
ています。やや、自分のパーソナルカラーの意味合いもあったか
らです。No.50の小説がまさしくそれです。

このような紆余曲折と彼女の影響があり、その後、冬とホタルとい
うキーワードが生まれ、新たにブログがスタートしたわけです。

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ホタル通信 No.438

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.509 半券
実話度:★☆☆☆☆(20%)
語り手:女性

半券を捨て忘れたのは事実ですが、それが恋愛話とは全くリンク
しておらず、単なる“捨て忘れた”話です。

コートではなくとも、ポケットから捨て忘れた何かが出てくることは
珍しくはありません。また、カバンの中から・・・ということも一度や
二度は経験したことがあると思います。
さほど複雑な話ではないのですが、ストーリーを補足させて頂くと
次のようになります。
一年前、私は別の人と付き合っていた。その時、おろしたてのコー
トを着ており、映画の半券をポケットに仕舞い込んだ。その半券が
出てくるところからストーリーが始まります。

映画は恋愛の象徴だと思っていますので、半券も重要なアイテム
のひとつでしょう。何気ない半券に当時の想いがギュっと詰まって
いるように思えます。
小説では、ゴミ扱いしているふしもありますが、「思い出までも捨て
る必要はない」とかろうじてフォローはしています。ただ、この半券
制度はいつまで続くんでしょうか?
今やネットやスマホの時代です。近い将来、半券がこの世から消
えてなくなる日も来るでしょう。

オチは分かりますか?
特別、凝った作りではありませんが、これも補足させて頂くと、こ
れからは捨て忘れた半券の話を現在の彼とする・・・つまり、この
先“別れることがない”ということを遠回しに表現しています。
T438
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ホタル通信 No.437

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.521 奥の細道
実話度:★★★★☆(80%)
語り手:女性

タイトルは、奥の細い道のことではなく、松尾芭蕉の紀行作品の
アレです(笑)

タイトルだけでは内容が思い出せない作品は数多くありますが
読み直せば、ほどなくして思い出せます。ただ、今回の作品は
「なぜ奥の細道なの?」としばらく考え込みました。
もちろん、奥の細道そのものではなく、俳句のことであることは
分かっていましたので、正しくは「何の俳句なの?」が正解です。
全く記憶から消えていたので、ググってみると・・・多分、これじゃ
ないかと思われるものがありました。それは、次の俳句です。

『夏草や兵(つはもの)どもが夢の跡』

この小説は「私と新参者との自転車置き場を巡る攻防戦」です。
誰もが一度は・・・とまでは言いませんが、自転車の置き場では
なくとも、自分の居場所を確保するための攻防戦を少なからず
経験していると思います。
自転車置き場は、部屋番号が書かれているわけでもないので
どこに駐輪しようが問題はありません。
ただ、暗黙の了解と言いましょうか、だいたい同じ場所に置くの
が普通でしょう。私もようやく安住の地を見つけて、さりげなく縄
張りを主張するために、盗難防止のチェーンを置いていました。
ところが・・・ここからが小説の後半の展開です。
もちろん、前述した通り、どこに駐輪しても問題はありませんが
それを知ってか、知らずにかは分かりませんが、堂々と駐輪さ
れてしまうと心中穏やかではいられません。

で、この結末も小説の通りです。
急に駐輪場に空きが目立ち始めたのを見て、フッと懐かしむよ
うな、それはそれで寂しいような・・・そんな心中を俳句に例えて
みました。
T437
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ホタル通信 No.436

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.561 痕跡
実話度:★★★☆☆(60%)
語り手:男性

う~ん・・・何というか、良く言えば自己満足感が満載のまさしく
冬のホタルの王道的作品です。

この小説、超短編の中でも更に短い小説ですね。こんな小説を 
書いていたとは・・・完全に忘れていました。
とは言え、実話度はそこそこ高めです。構成的には、前半が過
去の事実、後半がその回想になっています。小説上の彼女は
実在の人物です。
彼女との関係を一言で言えば、仲の良い友達のようなものでし
た。小説では健全な関係ではなかったと書いていますが、これ
はややオーバーに表現しています。ただ、彼女には彼氏が居た
ため、全く健全だったかと言われればそうではありません。

やましいことがなければ堂々と友達として付き合えば良いので
しょうが、彼女は彼氏のことを本気で好きだったわけではなく、
止むを得ない事情により、“好き”を演じていたと言えなくもあり
ません。
ですから、僕との関係が例え友達であったとしても波風が立た
ない保障はなかったわけです。こんなややこしい状況がこの小
説というわけです。
彼女も僕たちの関係を知られないように、タイトルにもなってい
る痕跡を常に消していました。

時は流れ・・・今はどこにもその痕跡は残っていません。唯一、
残っていた僕の心の中からも消え去っています。
ただ、時よりすれ違う人波の中に彼女のまぼろしを見ることが
あります。それが何を意味しているのか・・・。
S436
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