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ホタル通信 No.623

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.681 今年の始まり
実話度:★★★★☆(80%)
語り手:女性

冬のホタルでは、定番と言える小説のひとつですね。実は今でも家庭菜園は続けています。

小説に書いてある通り、ブロッコリーを一度だけ育てたことがありますが、最終的に収穫には至りませんでした。育ちはしたのですが、葉っぱだけ育って、肝心のブロッコリーの本体は実りませんでした。説明が難しいのですが、例えばキャベツの周辺の葉っぱが育って、キャベツそのものはない・・・みたいな。種から育てたんですが、もしかしたら、ブロッコリーではなかった?そんな問いが若干残ってはいます。

一方、ゴーヤは定番です。なんせ手が掛かりません。うどんこ病には注意が必要ですが、トマトのように甘くなって欲しい野菜ではありませんから、失敗しようがありません。ただ、収穫時期を逸すると、黄色くなり、甘くなってしまいます。身もブヨブヨになってしまい、本来のゴーヤのポテンシャルではありません。やはり、ゴーヤは苦くないとね。

小説のラストはお決まりの展開です。植物の芽と恋愛の芽って相性がいいですよね。芽生えたり、枯れたりw
Jt623
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