[No.1367-2]群がるスズメ
No.1367-2
「もしかして・・・」
「私たちお邪魔かしら?」
私たちが近付いたせいでご飯にありつけない。
そんな雰囲気が漂っている。
「多分そうみたいw」
「それならこの場を離れないと」
この場を離れることにした。
ただ、一旦だけど。
「陰からこっそり見てみようよ」
「もちろん!」
私たちが離れるとさっそくご飯に群がってきた。
塀に居たスズメ以外も。
「ある意味、カオスw」
「確かにw」
ただ、スズメだけに可愛らしさは残っている。
これがハトやカラスならそうはいかない。
「お腹すいてたのかな?」
時間的には夕ご飯の時間帯だ。
もちろん、人間基準だけど。
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