ホタル通信 No.624
小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。
小説名:No.606 天候不良
実話度:★★★★☆(80%)
語り手:女性
前回のホタル通信に続いて、家庭菜園の話です。さすが、定番というだけあって、小説になっていますね。
天候不良は毎年心配で、2025年は天候そのものよりも、気温に悩まされた記憶があります。ようやく暖かくなってきたので種まきをすると、気温が低い日が数日続くとか。十分に暖かくなってから種まきすれば良いのでしょうが、ついフライングをしてしまうのは家庭菜園あるある?なんでしょうかw
種をまいても全部芽が出るわけでもなく、さらに芽が出た中から元気そうなものを選び育てる。選ばれなかったものは、心苦しいですが、間引きます。ベランダ、それもプランターでの栽培になりますから、そう多くは育てられません。たかが、植物なんですが、間引く際は、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
別に、特段の愛情をもって家庭菜園をしているわけではありませんが、芽生えから収穫までの間に、色々なドラマがあり、同時にこうやって小説のネタも生んでくれるわけです。
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