ホタル通信 No.622
小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。
小説名:No.688 私はそんなに偉くない
実話度:★★★★★(100%)
語り手:男性
タイトルだけでは思い出せなかったのですが、読んでみると「あーなるほど!」と。
この小説、よく出来ていると思いませんか?でも、実話度100%ですから、私の力ではありません。それこそ“神が与えてくれた小説”と言えるんじゃないかとw日常を小説風にするのが当ブログですから、ちょっとしたことでも拾っています。じゃないと、すぐにネタ切れになって行き詰ってしまいます。特にここ数年は常に危険水域で、ギリギリの攻防が続いています。
なので、このような天から降って来たようなネタは大変有難いです、本当に。小説の通り、聞き耳を立てているわけではないですが、常にネタを追い求めてはいるでしょうね。これを個人的には“感性”と呼んでおり、ネタを見つけられない、感じられなくなったその時は当ブログを終わらせるつもりです。
今は辛うじて続けられていますが、感性も鈍りつつある今日頃ごろで心配な反面、小さなことでも気付ける感性は逆に磨かれているかもしれません。
つい最近も、長らく通っているはずの会社の帰り道で、同じ日にネタを3つも仕入れることが出来ました。そんな日もあるんですよね。
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