ホタル通信 No.621
小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。
小説名:No.711 赤いシート
実話度:★★★★☆(80%)
語り手:女性
小説のラストに書いている通り、赤いシートの名前ってあるんでしょうか?あらためてググってみると・・・。
ほぼ実話です。社会人になって勉強もままならない、とは書きましたが、それでも学生時代よりも勉強量は増えました。それに誰に言われるわけでもなく自主的に。今でもそうですが、多分、目的が大きく違うからだと思っています。社会人になると、大袈裟に言えば、生き抜きていくためには勉強は欠かせません。今の頑張りが、その昔にあれば違う人生があったんじゃないかな、と思うことも多々ありますw
さて、冒頭でググってみた結果です。掘り下げていませんが、どうやら「赤シート」らしいです。そのまんまですね、逆に安心しました。この赤シートは今でもお世話になっています。随分と勉強量は落ちましたが、それでも赤シートがあるだけで、何となく勉強している気にはなりますw
デジタルの参考者があるのかどうかは分かりませんが、デジタルなら、文字を隠したり出したりすることは簡単ですよね。でも、赤シート独特の使用感と言いますか、ひと手間必要なところに何か魅力を感じています。
今でも赤シートは現役で活躍していると思いますので、レトロではないのでしょうが、私にとっては色々と思い出が詰まっている“赤いシート”です。
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