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ホタル通信 No.617

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.758 二次会
実話度:☆☆☆☆☆(00%)
語り手:女性

実話度はほぼゼロです。ペットボトルの蓋にコーラを入れて・・・の部分だけで実話です。

ですが、コーラではなく、実は“オロナミンC”なんですよね。彼が話してくれたのはw別にそのままオロナミンCで話を作っても良かったのですが、何となくスケール感と言いますか、ペットボトルの方がイメージしやすいと考え、そうしました。

実話度がほぼゼロですが、公園での出来事は丸っきり、作り話と言うわけではありません。微かな記憶ですが、小説のようなことがあったような気がしています。恐らく、その記憶が今回の小説に結び付いたものだと考えています。

時々あるんですよね。色々な記憶が入り乱れたような小説を書くことが。ひとつひとつのエピソードは薄いけれど、つなぎ合わせると何となく形になる・・・。今回も、2~3の記憶が繋ぎ合わさってひとつの形になりました。ただ、かなり短めの小説にはなりましたけどw

今でも彼は時々、蓋をおちょこ代わりにして飲んでいます。何が楽しいのかと思いつつも、それに付き合う私が居ます。
Jt617
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