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ホタル通信 No.613

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.771 エチケットブラシ
実話度:★★☆☆☆(40%)
語り手:女性

当時はそれをエチケットブラシと呼ぶことを知りませんでした。とは言え、別の名前で呼んでいた記憶もありません。

男子の制服は素材のせいでしょうか、ほこりというか繊維のようなものが付着しやすかったように思えます。その上、手で払ってもそれが落ちるわけでもないので、やっかいだったと思います。たかがほこりですが、思春期の男子にとっては、おしゃれを邪魔する存在だったと思います。

そんな男子たちを冷ややかな目で見ていた・・・というのが本作品です。
中学生になると、精神年齢が男子と女子で明確に差ができ始めてきますよね?というか、男子は前進どころか後退しているかもしれませんwほこりなんて何も気にしていないのに、暇さえあればエチケットブラシでゴシゴシとw手にはめて使う携帯用のブラシもあれば、柄が付いた本格的なものを使っている男子も居ましたね。

そんな思春期が始まった頃、小学生との時とは違い、明確に誰かを好きになりました、小説のように。
Jt613
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