ホタル通信 No.562
小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。
小説名:No.538 10年越しの告白
実話度:★★★☆☆(60%)
語り手:男性
どこでこの話が繰り広げられているか・・・まずはそこから説明した方が良いですね。小説では場所の説明が一切ありませんから。
と言いつつも場所は居酒屋でもホテルの会場でもどこでも構いません。それよりも同窓会が行われている・・・ということが分かっていただければ。
早めにお伝えしておくと、同窓会のくだりはすべて創作です。ですが10年前の出来事は事実で、本当にそんなことがありました。そして小説ではハッピーエンドっぽくなっていますが、現実は今でも引きずったままです。彼女の一方的な勘違いと不注意が招いた結果なんですが、彼女を守ってあげられなかったのも事実です。
当の本人は、もう頭の片隅でも覚えていないと思いますが、私は今でも鮮明に覚えています。この彼女もそうですが、別の女の子ともちょっとした行き違いがあって・・・中学生の頃は思春期と相まって、色々なことがありました。そして、いつも攻撃目標は女子になり、何もできない私が居る・・・という図式でした。
| 固定リンク | 0
「(105)通信No.501~600」カテゴリの記事
- ホタル通信 No.600(2025.03.16)
- ホタル通信 No.599(2025.03.09)
- ホタル通信 No.598(2025.03.01)
- ホタル通信 No.597(2025.02.21)
- ホタル通信 No.596(2025.02.14)




コメント