« [No.595-2]やっと出た! | トップページ | [No.596-1]人間のくず »

ホタル通信 No.237

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.340 三毛猫ホームズ
実話度:★★★☆☆(60%)
語り手:女性

小説のタイトルは、言うまでもなく、皆さんがご存知のアレ
です。

高校の頃、当時付き合っていた彼の影響で、小説を読み
始めるようになりました。ただ、作家としては、かなり限定
的で、赤川次郎さんと星新一さんの二人だけでした。
通学する電車の中だけが唯一の読書タイムで、自分でも
不思議に思うくらい、自宅では読みませんでした。

この頃の小説との出会いが、冬のホタルの原点になって
いれば少しは話が盛り上がるのでしょうけど、実は全くと
言っていいほど無関係です。
卒業以来、今でも本という本には無縁ですし、なにせ、
私の作品は小説ではなく、あくまでも「小説風」ですから。

全体的な実話度は高めで、当時のことを振り返った部分
がそうであり、“現在”については創作になります。
ラストについても、余り意識せずに書き進めた結果であっ
て、必然的にそうなったに過ぎません。
いつものごとくラストは登場人物が決めたようなものです。

この小説とリンクしているのは「No.315 三行小説」であり
ホタル通信 No.216」なんですよ。
T237

web拍手 by FC2

| |

« [No.595-2]やっと出た! | トップページ | [No.596-1]人間のくず »

(109)通信No.226~250」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ホタル通信 No.237:

« [No.595-2]やっと出た! | トップページ | [No.596-1]人間のくず »