« [No.579-2]わがままの先 | トップページ | [No.580-1]それがモチベーション »

ホタル通信 No.229

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.310 名も無き彼女
実話度:★★★★☆(80%)
語り手:男性

この話は、過去の出来事を思い出しながら進んで行くタイプ
であり、よく使う手法です。

従って、実話度80%は昔話の内容で、ほぼ当時のことを再
現できています。
今でも時々思い出すことがあるくらい、反省している出来事
のひとつです。若気の至りもあったと思いますが、かなり高
飛車でした。
加えて、彼女の友達を好きになる・・・そして、付き合うこと
になったんですよね。それも、僕から一方的にアタックした
のではなく、お互い好きになりました。

そんなこんな状態ですから、高飛車にもなりますよね。自
分はもてるんだと。
けど、いわゆる“モテ期”はその後、数年間だけで良い思い
をした分、冬の時代もやってきました。人生はうまく出来て
いますよね。

話を戻すと、いわゆる三角関係の時期が続きました。でも
最初の彼女とは結局、まともに会話することもなく、自然
消滅しました。それに、その後、彼女の友達とも別れるこ
とになりました。

彼女の名前を今でも思い出すことができません。これから
も思い出すことはないと思います。だからこそ、いつまでも
忘れることができません。
T229

web拍手 by FC2

| |

« [No.579-2]わがままの先 | トップページ | [No.580-1]それがモチベーション »

(109)通信No.226~250」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ホタル通信 No.229:

« [No.579-2]わがままの先 | トップページ | [No.580-1]それがモチベーション »