« [No.247-2]BGM | トップページ | [No.248-1]未来日記 »

ホタル通信 No.063

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.188 ブルーメの丘 
実話度:★★★★★(100%)
語り手:男性
   

全体的に小説風の脚色を施していますが、会話や流れについ
ては、ほぼ実話です。
但し、実話度100%のお決まりで、人物像や性別は事実では
ないかもしれません。

この話は、「No.089 遠い喫茶店」に出てきた一言から、生まれ
ました
     「そやね!ブルーメの丘に行きたいんよぉ」
このセリフが事実であったからこそ、今回の話も生まれたので
すが、印象深い場所だっただけに、「ブルーメの丘」で話を作ろ
うと考えました。
でも、印象深い・・・というのもおかしいですよね?
ラストに書いた通り、ふたりとも一度も行ったことがなく、そして
ふたりで行くことも実現しなかったわけですから(笑)
ほぼ100%実話ですから、内容をそのまま感じていただければ
幸いです。ですから、今回はその他の話との関係を少し書かせ
て頂きますね

まずは「No.244 ニアミス」。
この話で待ち合わせ場所が変更になることを書いていますが、
その変更後の場所で、後半「No.188-2」がスタートします。
前述した「No.089 遠い喫茶店」。
この話の想いは「ホタル通信 No.031」で書いてある通りですが
近場が駄目なら遠くの場所で・・・の象徴として「ブルーメの丘」
を登場させました。

冬のホタルの登場人物は、人物設定等、基本的にバラバラで
せいじゅうろうシリーズ以外、見た目上の同一人物は存在して
いません。
でも、実際は両手で数えられる牽引役の方々で成り立っている
ため、実は同じ牽引役・・・という話で溢れています。
関西弁ベースの話であっても、微妙に牽引役が違うのが分かり
ますか

|

« [No.247-2]BGM | トップページ | [No.248-1]未来日記 »

(102)通信No.051~075」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ホタル通信 No.063:

« [No.247-2]BGM | トップページ | [No.248-1]未来日記 »