« [No.157-2]いつものアレ | トップページ | [No.158-1]白いネコ »

ホタル通信 No.018

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.113 かわいい勘違い
実話度:★★★★★(100%)

登場する男女の関係は事実と相違がありますが、それ以外は
ほぼ実話です。従って、いつもの通り、牽引役目線で話を進め
ますね。

ちょっとした病気で入院することになり、その時の医者とのやり
取りがまるでコントのようになってしまいました。
妙な緊張感で頭の中が真っ白と、までは行きませんでし
たが、それに近いものはありました。初めての入院だったことも
あり、まぁ、こんなものでしょう。
それに引き換え藍の積極性と言うか、女性はこんな時、頼りに
なりますよね。

・・・で、ダメな食べ物が乳製品。
北海道に住んでいたことがあるので必ずこの手の話題になると
「えー北海道なのに?」と言われます。
とにかく・・・短い入院生活とは言え、食事は大切と言うか必死
と言うか・・・嫌いなものは避けたい一心でした。
本当に乳製品がダメで、匂いだけでも気が滅入ってしまうほど
です。牛乳は小学校の給食以来、口にしていません。

この話は、話の筋も会話の内容、展開もリアルに再現できてい
ます。創作と比べると、かなりズルい感じですよね。
余りにも結末がコント的でもあり、逆に創作と思われそうな話に
仕上がりました。でも、冬のホタル的に、ちょっと物足りなさも感
じています。
web拍手

| |

« [No.157-2]いつものアレ | トップページ | [No.158-1]白いネコ »

(100)通信No.001~025」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ホタル通信 No.018:

« [No.157-2]いつものアレ | トップページ | [No.158-1]白いネコ »