« [No.757-2]にぎわいの季節へ | トップページ | [No.758-1]二次会 »

ホタル通信 No.318

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.288 幻の花屋さん
実話度:★☆☆☆☆(20%)
語り手:女性

この小説は、ある理由でとても印象に残っています。それらしく
纏まっているように見えますが、かなり試行錯誤がありました。

通常は仕事の昼休み中に、1本小説を仕上げるのが、私の長年
のスタイルなんですが、この小説に限っては家に帰って何度も
書き直しました。
ずっと倉庫だと思っていた場所が実は花屋さんだった・・・という
ことは事実です。ですから、エピソードしては比較的、書きやす
い方だと思っていたのですが、いざ書き始めてみると、筆が全く
進まず、進んだとしても書き直しが続きました、
なぜ?と聞かれても明確にお答えできません。とにかく、非常に
書き辛かった小説でした。そのせいで、このホタル通信もあまり
筆が進みません。

今もでもこの倉庫自体は存在していますが、花屋さんを続けて
いるかどうかは分かりません。相変わらず、花屋さんと分かるよ
うな看板はなく、それらしい雰囲気もありません。
尚、小説に書いているような、仕事上のつながりは一切なく、ラス
ト付近は全て創作です。
T318

web拍手 by FC2

|

« [No.757-2]にぎわいの季節へ | トップページ | [No.758-1]二次会 »

(112)通信No.301~325」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104673/65288536

この記事へのトラックバック一覧です: ホタル通信 No.318:

« [No.757-2]にぎわいの季節へ | トップページ | [No.758-1]二次会 »