カテゴリー「(105)通信No.126~150」の25件の記事

ホタル通信 No.150

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.182 汚れた世界
実話度:★★★★☆(80%)
語り手:男性

No.182の話になると、さすがに初期の作品とは言えませ
んが、初期の頃によく見られた重々しい雰囲気が全体を
支配していますtyphoon

実話度は、ほぼ100%と言えるのですが、ラストに近付く
に連れて、やや創作度が増して行きます。
それにいつものお決まりで、作者は“僕”か“菜央”のどち
らかになります。

さて、ほぼ実話なので、読んで頂いた通りの内容です。
当初、お父さんと聞かされていた人物・・・実は彼氏であ
り、加えて彼氏とは結婚を前提に付き合っている・・・。
小説のように、確かに2度驚きました。
ただ、これも小説に書いた通り、2度目の驚きは結婚を
前提・・・に驚いたわけではなく、父親との不仲・・・すな
わち、彼との不仲を日頃から聞かされていたことによる
ものでしたannoy
つまり、どうしてそんな人と付き合っているのか、それも
結婚を前提にしてまで。
そんな彼を、悪者呼ばわりするわけではないのですが、
人となりを感じて頂ける話が「No.352針に気をつけて
になりますconfident

改めて言う必要がないかもしれませんが、菜央はもは
や“冬のホタル”におけるヒロインのような存在で、様々
な話に名前や性別をかえながら登場しています。
そもそも、ブログを始めるきっかけになった人ですし、今
でもその影響を受けながら、小説を書いています。

最後に、会話が交わされた場所を紹介してから締め括
りますね。場所は「No.322英国屋」です。それに、この
小説を読んで頂けたら・・・リンクしているように感じませ
んか?
No150

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ホタル通信 No.149

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.65 夜景
実話度:★☆☆☆☆(20%)
語り手:女性

いわゆるショートショートに近い感じでしょうか・・・冬のホタ
ルらしからぬ雰囲気を持った作品です。

実話度は、ストーリー的にはゼロなんですが、舞台となる
“夜景を一望できるこの場所”は実在し、実際にその場所に
行ったこともありますmist
夜景って不思議なもので、心に訴え掛けてくる分、逆に心の
奥底に眠っている何かを呼び起こしてしまう、そんな気がし
ています。

では、内容に触れて行きますね。
冒頭、ショートショート風と書いたのは、良く言えば、会話が
不思議系で進むからです。逆に悪く言えば、分かりにくいと
言うことになります。
前半は私の苛立つ心の内を表現しています。当時、何を苛
立っていたのかは残念ながら覚えていません。
登場するひとりの男性。かなり、唐突な登場であり、気の利
いたことを言っているような、いないような・・・coldsweats01

はっきりとは覚えていませんが、本来はこのようなオチを持
ってくる予定ではありませんでした。何となく男性を登場させ
てしまったことで、どうにも収まりが悪くなり、ちょっと狙い過
ぎな内容になってしまいました。
彼氏が居る、居ないのくだりは少し説明が必要ですね。自分
で読み返して見ても、最初は意味が分かりませんでした。
つまり、次の通りです。

私に彼氏が居ても居なくても、その男性は「彼氏が居る」と言
うつもりだったんです。
彼氏が居なければ、今この瞬間に彼氏が出来た・・・つまり、
その男性が彼氏に立候補したとでも言いましょうか。
そして本当に彼氏が居たとしたら彼の言ったことが当たった
ことになります。
だから何なんだ・・・と言うような話なんですが、情景とともに
ふたりの会話をちょっと感じて頂けたら、きっと何かが分かる
と思いますwink
No149

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ホタル通信 No.148

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.61 彼が居ない季節
実話度:☆☆☆☆☆(0%)
語り手:女性

話のきっかけは何かあったはずなのですが・・・実話度がゼ
ロだけにインパクトがなく、はっきりとは思い出せませんcoldsweats01

前述通り、記憶は確かではないのですが「多分、こうだろう」
を前提に話を進めて行きますね。
この話のキーワードは彼氏が居る、居ないではなく、単純に
“夏”です。小説の作り方に多少作者のクセがあり「楽しい」
なら「悲しい」、「明るい」なら「暗い」など、状況に対して逆の
シチュエーションを用いることが多々あります。
それでこの小説には、“夏”に対して、その逆として“彼氏が
居ない”というシチュエーションを設定しました。

・・・とは言うものの、初期の作品でもあり、ちょっと残念な仕
上がりですsweat01
実話度ゼロの場合、“何か狙っているもの”がありますので
今回も何かを狙っていたんでしょうね・・・はっきりとは覚えて
いませんが。
全体的にコミカルな展開にしているのは、面白おかしくする
ことが目的ではなく、友人同士のワイワイガヤガヤの雰囲気
を出したかったからです。それこそ、いつもの日常を切り取っ
てみたようなものですhairsalon

前半が何となく、詩人っぽい作りになっていることを考えると
多分、前半メインで話ができたと思います。
何度かお話している通り、ラストやオチに相当する部分は後
で考える・・・というより、成り行きに任せています。
もともと、日常を切り取った話ばかりですから、都合よくオチ
があることが逆に珍しいくらいです。ですが、そうでもしなけ
れば、やはり話としては締まりませんから、あえて締めるよ
うに心掛けています。
No148

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ホタル通信 No.147

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.076 尚、この件は
実話度:★★★★☆(80%)
語り手:男性

比較的、初期の作品であるということも鑑みても、まぁ、何と
言いましょうか、“自己満にも程があるだろ?”と言われそう
な作品ですcoldsweats01

ただ、自己満の話ほど実話度は高くなる傾向にありますが、
作者が“報告書に追われる男性”か“なお(女性)”であるか
は秘密です。
それはさておき、「初期+自己満」の作品ですから、その完
成度は他の作品と比べても郡を抜いて“酷い”です。
当時はそう思っても、今、読み返してみると、そこそこのでき
に感じる作品もある中で、これについては今読み返しても、
何とも酷い出来栄えで恥ずかしくなります。

では、酷いながらも内容について触れて行きますbook
この話、作者の執筆活動が大きく関係しており、昼休みに
執筆活動を行っている関係で、会社のパソコンがどうしても
漢字変換を学習してしまうことがきっかけとなっています。
漢字は異なりますが、“なお”という人物を数多く登場させて
いるため、優先的に奈緒、菜緒、奈央・・・が、変換の候補と
して表示されます。
従って、タイトルにも使ったように「尚、この件は」と打ったつ
もりでも、「奈央、この件は」のように変換ミスをしてしまうこ
とが何度もありました。

後半は同じ変換ミスでも、ケータイに舞台が移りますが、実
はここからが自己満の本領発揮なんです。
パソコンでは今でも変換ミスをしてしまうほど“なお”の優先
順位が高いにも関わらず、ケータイでは日を追うごとに下が
って行く・・・down
つまり、ブログ小説の登場人物として、“なお”は何度も登場
しているが、ケータイでメールをやり取りしていた“なお”とは
疎遠になったことを超遠回しに書いています。

今でもそうなんですよね。“なお”を変換すれば“奈央”が一番
はじめに変換されます。忘れたいような、忘れられないような。

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ホタル通信 No.146

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.195 二度目の出逢い
実話度:★★★★☆(80%)
語り手:男性

この話、芸能界で言えば楽屋ネタみたいなものでしょうか?
身内しか分からない話の典型的な例ですcoldsweats01

とは言え、もともと冬のホタルは一般受けするのがブログの
趣旨でもなく、表現は悪いですが“自己満足”が基本です。
ですから、その趣旨をより色濃く出した作品だと言えます。
さて、タイトルが二度目ですから、当然一度目があるわけで
す。別に一度目を隠す必要もないし、本編ラストにも堂々と
書いています。

この話は人との出逢いではなく、言葉の出逢いです。
一度目が“ラジャー”、そして二度目が“ゆう”で、その言葉
を発した人はそれぞれ別の人です。
たかが、言葉なんですが、その言葉に泣き、笑い・・・色んな
思い出が詰まっているんですよね。もちろん、結果的にそれ
が人に繋がって行くのですが、小説的に少し変化球で勝負
したくて、言葉をメインに持ってきましたscissors

ラジャー”については、小説もホタル通信も既出ですので
リンク先をご確認願います。
そして、“ゆう”の人を題材にいくつか話を書かせてもらいま
したが、一番ストレートなのは「No.150 謎のオーケストラ
になります。
ブログ繋がりで知り合えた彼女。色々な意味でとても魅力
的な人です。作者自身も変わっていることもあるからでしょ
うか?知り合いになる方も、大変個性的な方が多く、そのお
陰で、大変良い刺激bombとなっています。

最後に内容について少し触れさせて頂きますね。
実話度は高めですが、実際に対話したわけではなく、あく
までもメールのやり取りをひとつの時間軸上の話としてま
とめたものです。
他人には全く何のことなのか、分からない部分もあります
が、日常なんてそんなものです。だからこそ、その日常が
大好きなんです。

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ホタル通信 No.145

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.124 歌えないカナリア
実話度:☆☆☆☆☆(00%)
語り手:女性

自分で言うのも変ですが、なんとも不思議なムードが漂う小説
です。実話度はゼロなんですが、ただ・・・。

この話のきっかけなのですが、カナリアでもなければ、ネット、
ブログ、カフェ・・・小説に登場するキーワード的な言葉はどれも
当てはまりませんcoldsweats01
では何がキーワードなのかと申しますと、この話はある女性の
置かれている状況と言いましょうか、それを描いたものです。
自由になりたくてもなれない、ひとりの女性。飛び出したいけど
飛び出せない、そんな状況を詠った小説と言うより“詩”に近い
ものがあります。事実、ネット上に掲載されていたというシチュ
エーションで前半冒頭に詩penを書いています。

偏見かもしれませんが、カナリアの存在価値は、その美しい鳴
き声にあり、“見る”鳥ではなく“聴く”鳥であると思っています。
その鳥が、声を失ってしまったらどうなるか・・・もはやただの鳥
に過ぎません。
ただ、このようなイメージはあるものの、ラストを飾る「でも、それ
と引き換えに、自由を手に入れたようだ」も別の意味でカナリア
のイメージだと思っています。美しい声で鳴き続ける限り、カナ
リアは一生カゴの中から出ることはできません。

小説の実話度はゼロなんですが、背景は非常にリアルであり、
様々な葛藤を抱えながら生きるある女性の姿を描いています。
リアルさを多少、オブラートに包むために、かなり遠回りの設定
にしていますconfident
ブログに記載された何とも間接的な詩、それを傍観者として見
つめる私。結局、ブログの主は直接的には登場せず、詩が消
されていたこと、そして鳥かごのイラストが掲載されたことでそ
の存在を表しています。

当時は結構苦労して作った小説で、しっくり来ていませんでし
たが、改めて読み直してみると、そこそこ読める内容に仕上が
っているように感じました。
No124

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ホタル通信 No.144

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.59 見えない文字
実話度:★★★★☆(80%)
語り手:男性

これぞ、“The 冬のホタル”と言う作品です。最近では見かけ
なくなったリアル感が懐かしいくらいです。

実話度に関しては、ほぼ100%と言っても良いでしょう。です
から、作者は“僕”か“由美”かのどちらかです。
ホタル通信は小説上の牽引役が語り手となるため、今は男
性である“僕”が語り手になります。

内容は実話度ほぼ100%ですから、読んで頂いた通りです。
この時、生まれて初めて“死を覚悟した”人を目の当たりに
しましたtyphoon
    『死ぬのはこわくない、でも悲しいよね』
この言葉は記憶とか脳裏に焼き付いたとか、そんな半端な
ものではなく、今でも僕の“DNA”に深く刻まれており、忘れ
ることは一生できないと思います。

死を選ぶことに対して、この場では否定も肯定もしませんが
あの時の彼女は少なくとも“弱い人間”には見えませんでし
た。よほど僕よりも、強い人間に見えましたthink
ただ、死を選ばなければならない自分に対して、疑問を抱き
幸せになりたいのに、なれない葛藤に苦しんでいました。

さて、話は横道に反れますが、冬のホタルでは話がそれぞ
れ密接な関係にあります。それは登場人物がかなり限られ
ているからです。
その中でも、この話は直接的に関係する話が多く、次の3つ
の作品がそれにあたります。
 「No.24 一人だけの入学式
 「No.210 記事を読む理由
 「No.285 誰も居ない助手席
ただ、小説の発表順が実際のエピソード順ではありません
ので、良ければ上の3つの作品もご覧になってください。

この記事を書いていると、改めて想うことがあり、涙が出そう
になります・・・でも、悲しい涙ではありませんからねwink
No144
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ホタル通信 No.143

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.56 エンドロール
実話度:★★★★☆(80%)
語り手:女性

実話度は高いのですが話をまとめられずに、苦労したことを
今でも覚えている作品です。

この話、2つの実話をやや強引に組み合わせた作品であり、
概ね前半と後半でそれぞれひとつの話になっています。
本来は前半の話を主軸として最後まで展開するつもりだった
のですが、後半の話を組み合わせたら、上手くラストを飾るこ
とができるかもsign02と当時は思っていました。
ところが、結果的にこんな出来栄えになっています。何と言い
ましょうか・・・“散らかった”感が満載です。

前半の話、恥ずかしながらcoldsweats01ほぼ事実なんですよね。
結局、何がしたかったんでしょうね、私って・・・。彼に、良くも
悪くもキズを付けたかったのかもしれません。
それと、ポインセチアに付けた手紙の内容、今でも何となくで
すが覚えています。ただ、手紙と言っても一行程度の非常に
短い内容でした。

後半は友人との会話に関しては創作です。それ以外の映画
やエンドロールにまつわる部分が事実なんです。
たまに演出としてありますよね?エンドロールが終わったあと
に、次回作への布石や何年後かのシーンが流れたり・・・。
そんな経験から、今でも映画を見るときにはエンドロールまで
しっかり見て、それ以上何もないことを確認してから劇場を後
にしますmovie

最後にこの流れを受けて、もう一言だけ付け加えますね。
エンドロール・・・これが流れている時が映画って一番楽しい
ってご存知でしたか?エンドロールこそ、映画の最大の見せ
場なんですよ。

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ホタル通信 No.142

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.175 ポストの前で
実話度:☆☆☆☆☆(00%)
語り手:女性

実話度の通り、ほぼ100%創作なのですが、なぜこのような
話が生まれたのか、不思議に思うことがあります。

ほぼ100%とは言え、何らかのきっかけがなければ、話が生
まれないのも当ブログの特徴ですscissors
決して「このような話を作ろう」から生まれるのではなく、例え
、ごく小さな出来事であったとしても、現実に経験したものか
らしか創作はしません。
今回はそれが郵便ポストであり、ポストに手紙を入れる小学
生でした。

冒頭に記載しましたが、今回のポストがなぜこのような話に
展開したか、自分で言うのも何ですが不思議です。
現実にありそうな話でもあり、なさそうな話でもあり・・・ただ
話としては“でき過ぎ”感は否めません。都合良く手紙の相
手が、それも早期に判明したりしていますからね。
超短編なので多少、時間を飛び越して、話を展開させてはい
るものの、ちょっと狙い過ぎですcoldsweats01

なぜこのような話にしたのか、不思議だとは思いながらも意
図したものが無かったというわけではありません。
シチュエーション的に小学生、それも低学年の女の子がポス
トに手紙を入れようとしている。もちろん、両親に頼まれたの
かもしれませんが、その時はそうは考えませんでした。
そこに根拠はありませんが、とにかくその時は友人に宛てた
手紙である・・・私にはそう見えたのです。

内容はほぼ創作ですから、読んで頂いた通りの内容です。
ただ、ラストがイマイチで、何とも締りがない終わり方になって
いますsad
言うなれば、謎めいた話でもあるため、その謎を解き明かすよ
うにラストへ向かいますから、こんな感じになってしまった・・・
と、振り返ればそう思っています。

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ホタル通信 No.141

小説の舞台裏やエピソード、作者の想いを紹介します。

小説名:No.144 彼の傷
実話度:★★★☆☆(60%)
語り手:女性

最初にネタばれさせておきましょう。小説上では女性が男
性を傷付けたようになっていますが、現実はその逆です。

それでは、もう少し話を進めて行きましょうdash
前述通り、男性が女性を傷付けてしまったことは事実です。
ただ、作者がどちらであるかはいつも通り、秘密とさせてく
ださいね。
また、ちょっとややこしいですが、小説上の男女を入れ替え
て読み直して頂けませんか?同じ話であっても、感じ方が
変わってくると思います。
例えば、後半冒頭を女性に置き換え、2行目まで続けると
次のようになります。

 「知っての通り、私の人生はお世辞にも幸せじゃない」
 「子供心に、随分傷付いたしね」

“僕”が“私”に替わっただけですが、これである事実が浮
かび上がってきます。つまり、この“私”という女性は当ブ
ログで度々登場する“ある人”に他なりません。
もちろん、“ある人”は他人かもしれませんし、作者そのも
のかもしれません。

小説の内容が特にグロテスクということもなく、どちらかと
言えば淡々と話が進んで行きますconfident
ただ、表面的にはそうであっても、事実はこんな程度では
済まないため、例え、それを知らない方々に公表するので
あっても、少しためらいがありました。
そこで、性別を入れ替え、第三者的な立場でそれらを描い
て行こうと考えた次第です。

彼の傷・・・ではなく、“彼女の傷”が正解ですよね。
その傷は目に見えないものもあれば、目に見えるものもあ
る。それに浅い傷もあれば、深い傷もある。
その傷が癒えることはなかったけど、一緒に泣いたり、怒っ
たり、笑ったり・・・少しでも同じ時間を共有することで、何ら
かの答えを見出そうとしていました。
全体的に冬のホタルらしい重いムードでラストを迎えようと
していたので、ラストは少しコミカルnotesにしてみました。No144

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